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代理店の「差別化」システムのメリット②

2016.12.05

生保メインにせよ、損保メインにせよ
保険代理店を経営しているうえで
面談機会を確保するのは
永遠のテーマかと存じます。

では、その機会をどう創出するかは
保険ビジネスを行う上で
大きな「差別化」のポイントです。

しかし(表現方法は乱暴な表現ですが)
保険契約者の証券内容などの
情報はどこに帰属するか。

これは明確に答えが出ていて
「保険会社」のものになります。

つまり代理店がいくら
「自分のお客様」と主張しても
保険業法上はその情報を自社のものとするのは
間違っているのです。

それでは、その要件をクリアするには
どうすればいいか。

まさに「面談記録」をはじめとした
コンタクト履歴が重要になります。

幸いにしてこのコンタクト履歴、
保険業法改正に伴う「意向把握義務」にあたり
保険ビジネスを行う上で必須条件になっているのです。

では、その記録を生産性にいかに結びつけるか?
記録を残すのはいいけれど
後に繋げるにはどうすればいいのか・・・?

その辺りのノウハウを、
マーケティングの観点から次回紐解きます。


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