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【どれぐらい使われている?】保険代理店向け顧客管理システム「CSB」の活用状況を公開!

2021.08.16

保険代理店を運営する上で、顧客管理システムの重要性は年々高まっています。ありがたいことに弊社の「CSB」へお問合せいただく事も大変増えてきました!

とは言えシステムの選定や導入は、時間もコストもかかり一苦労の業務ですよね。そこでここでは、「CSB」の特徴と、実際どれぐらい使われているシステムなのか?を、出来るだけ客観的なデータでお伝えいたします!

「「CSB」って名前は聞いたことあるけどよく知らない・・・」
「どれぐらい代理店に使われているシステムか知りたい・・・」
そんな方にぜひお読みいただきたい記事です!システム選定中の方にも、既にご存じの方にも分かりやすくまとめております。

CSBの強み

 まずシステムを選ぶ上で大前提になるのがそのシステム固有の強み。CSBの強みは大きく2つあります。

★現場目線の使いやすさ
★保険代理店の管理&マーケティングを支援


 当社は、広域乗合保険代理店の株式会社ホロスプランニング(https://www.holos.jp/)のマーケティング事業部の分社化に伴い設立された、保険×IT企業です。

 ホロスプランニングの現場目線の声を元に作られたシステムですので、管理だけでなく営業が使いやすい!をコンセプトにしています。現在も、ホロスプランニングはもちろんのことユーザー様からのお声をクイックリーに反映して改修・改善により日々アップデートしています。
 体制整備・顧客本位の業務運営に伴って、代理店に求められる顧客管理・データ管理のレベルは年々高まってきています。そうした業界変化にも現場に近い弊社だからこそ即時に対応しています。

 また、管理だけではなくマーケティングに活用できる、いわば“攻め”の機能も多数搭載しています。

詳しい機能はこちら!
https://hoken-system.com/feature/

攻めの機能一例:
【営業・保全の効率アップ】10年後の予定も自動リマインド!?
https://hoken-system.com/column/csbremind/

導入事例
https://hoken-system.com/voice/

CSBはどのぐらい使われている!?ご利用エリア・代理店様属性

 システム選定において「実際どんな代理店が使っているのか?」は一つの参考指標になるかと思います。

 そこでまずは、ユーザー様のご利用エリアをご紹介します。CSBのユーザー様が、どのエリアにいらっしゃるかというと・・・大変ありがたいことに、全国47都道府県全てでご利用いただいております。

 ご利用ユーザー様の属性も非常に幅広く、規模は数名~数百名規模まで、生保メイン・損保メイン訪問型・店舗型と様々な代理店様にご利用いただいております。

CSBのご利用継続年数

 続いて気になるのは「本当に使いこなせるのかどうか?」ではないでしょうか?せっかく時間も手間もかけて選んだシステム。「うちにはあわなかった・・・」「使いこなせなかった・・・」となって短期で解約になってしまうのは避けたいですよね。

 現在、CSBユーザー様の半分以上が5年以上の長期にわたってご利用されています。 中にはLTV設立前(ホロスプランニングの一事業部の頃)から10年以上のお付き合いをいただいているユーザー様もいらっしゃいます。

CSBの活用状況ご紹介

ここでは機能活用の一例として、お客様とのコンタクト履歴の入力件数をご紹介します。
 
 一日あたり2,400件以上の面談記録がCSBに登録されています。面談記録以外に、意向把握・スケジュールなどCSBに登録できる全データを合算すると、さらに多くのデータをご登録頂いていることになります。

 体制整備や業務品質向上の観点から、
【いつ】
【誰が】担当募集人、引き継いだ別の社員、カスタマーセンターetc.
【誰と】どのお客様と
【内容】どんなお話をしたか。面談内容、苦情、お褒めの言葉etc.

をしっかり記録することが求められています。

 CSBではお客様ごとに様々なデータを残したり、一括集計も簡単にできるようになっていますので、活用頂きやすくなっています。

 実際に、担当の募集人さんに急な体調不良があった際に、CSBにマメにコンタクト記録が入力してあったことで、これまでお話しした内容を引き継いでお客様のフォローが出来て助かった!というお声もいただいています。

CSBのサポート体制

 続いて、システムを使いこなす上で欠かせないカスタマーサポート体制についてご紹介します。

 2020年のお問合せ件数は1,053件。ユーザー様の増加と共に、右肩あがりです。
 お問合せから2~3時間で一次回答をしております。以前はお時間をちょうだいすることもございましたが、時間を要する場合でも、まずは一旦お返事をさせていただいております。

 また、頂戴したお問合せにお応えするだけでなく、弊社からも定期的にご連絡してフォローをさせていただいています。特にコロナ禍は直接お会いすることが減っていますが、近況をお聞かせいただいたり、
「連絡する程でもないと思ったけど、こういう設定にできるか気になっていた!」
とご質問やご意見をいただきやすい環境づくりを努めています。

 その他に月に一度「CSB通信」もお届けしています。CSBのバージョンアップに関するご案内のほか、LTVで開催する有料セミナー等に対しユーザー様限定のご案内(割引き情報等)も行っています。

CSB機能のアップデート

 次に、機能アップデートについてご紹介いたします。

 2020年は、お客様からのご要望を受けてアップデートした件数が78件。不具合の解消や軽微な修正を含めたアップデートが252件です。

 より使いやすいシステムにすることはもちろん、ここ数年の保険業界の変化やそれに伴う代理店様のお悩みに合わせて機能の改修・改善をしています。ユーザー様のお声はもちろん、グループのホロスプランニングの現場担当の意見を取り入れて改修に取り組むことで、よりリアルな声を反映できるように努めております。

 ここで、昨年の改修からピックアップし、主だった内容をご案内します。

 まず「お客様の声」の収集です。顧客本位の業務運営を実現する上で、お客様からいただくお声はとても重要ですよね。中には頂くお声の件数を、顧客本位の業務運営を推進するKPIに設定されている代理店様もいらっしゃるかと思います。
 CSBではそうした状況を鑑み、以前からある「苦情・要望」の登録機能をバージョンアップ。登録内容を「お褒めの声・感謝の声」など、自由にカスタマイズすることが可能になりました。
 登録した内容は、担当者のホーム画面にアラート通知も出せるので、苦情などの対応漏れも防ぎやすくなっています。また保険会社別・期間別でのデータ集計で、保険会社の定期点検などにも柔軟に対応できます。

 その他にも次のような改修も行ってきました。

★意向把握機能
・手数料の入力が可能に!
・成約に至った保険会社や商品の外部出力も可能に!
  →より一層分析にお役立ていただけます

★その他
・携帯電話番号やメールアドレスの取込が可能に!
(TNet経由限定)


昨今は、固定電話でなく携帯電話へのご連絡を希望されるお客様も多くなっています。またメールアドレスは、顧客フォローのためのリストアップにもお役立ていただける項目のひとつだと思います。

CSBのセキュリティ面

 最後にCSBのセキュリティ面についてご紹介します。CSBでは次の2つの「認証」を取得しています。
【Pマーク】
皆さまの大切な個人情報を預かる企業として、欠かせない認証です。

【ISMS: 情報セキュリティマネジメントシステム】
情報資産のセキュリティを管理するための枠組みです。
スイス・ジュネーヴに本部を置くISO(国際標準化機構)によって、認証されている世界標準の規格になっています。

 加えて今年3月にはCSBを「AWS:アマゾンウェブサービス」というクラウドサービスへ移行しました。Amazonが提供するセキュリティレベルでデータ管理を行えるようになりました。物理的なサーバで無くなったことで、自然災害にも強いシステムへと進化しました。


 いかがでしたでしょうか?CSBについて詳しく聞きたい!という方は、お気軽にご連絡ください。

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