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【3/5セミナーレポート】業界激震!節税ショック&搾取問題 乗合保険代理店生き残りセミナー(東京開催)

2019.03.20


2019年3月5日に弊社代表の堀井が登壇して
「業界激震!節税ショック&搾取問題 乗合保険代理店生き残りセミナー」を開催いたしました。
当日はありがたいことに大変多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
 
※次回開催が決定!次は大阪会場でも開催いたします!!
2019年4月10日(水)大阪開催の詳細はコチラ↓
https://hoken-system.com/seminar_p/seminar_20190410/
 


 

「保険外交員の給与不当搾取→訴訟問題」「損金性保険商品の販売停止」という、
突如保険代理店を襲ったダブルパンチ。
 
従来から求められている「FD宣言」「顧客本位のKPIの設定」「募集品質向上」といった課題をクリアしながら、これらダブルパンチの激震にどう対応したらいいのか?
広域乗合代理店ホロスプランニングでの取り組み事例を交えてお話させていただきました。
 

第1部 業界激震~ダブルパンチの影響とは?

 

★保険外交員の給与不当搾取 → 代理店の雇用課題【コスト増】
★損金性保険商品の販売停止 → 少なからずの減収ダメージ【売上減】
 

これらの影響を考える前提として、乗合保険代理店の置かれた現状を把握するため、
代理店の歴史・変遷についてお伝えいたしました。
 
保険代理店はここ数年「委託型募集人の適正化」「保険業法改正」
「FD宣言の策定・公表」
など、業界環境の激変にさらされています。

こうした変遷を追うことで改めて「今保険代理店に何が求められているか?」
を浮き彫りにした上で、ダブルパンチの影響について考える
セッションとさせていただきました。

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第2部 忘れてはいけない、募集品質

 

損金性商品の販売停止が代理店経営に与える影響は多かれ少なかれあるものの、同時に考えなければいけないのが募集品質の向上。
 
保険会社各社は、代理店手数料を募集の量だけではなく質に対する評価でも決める方向にシフトしつつあります。
 
ではそもそも募集品質とは何か?保険代理店が達成すべき募集品質についてお伝えいたしました。
 

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第3部 代理店生き残りの道

 

第1部と第2部を通じて、保険代理店に求められていること・しなければならないことは分かってきました。
 
このままではいけない、ではどうしたらいいのか?
その具体策について、ホロスプランニングの取組み事例を交えてお伝えいたしました。
 

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ご参加いただいた方のお声

 

当日ご参加いただいた皆様のお声を紹介いたします。
 
・代理店経営の魅力がなくなったと見る一方で、経営にはビジョンが重要(ビジョンの後に事業がついてくる)と言う考え方が印象的でした。
(保険代理店 H様)
 
・業界の変化が代理店経営に与える影響、売上・利益のギャップが可視化されていて、改めて現状の理解を深めることができました。その上でホロスプランニングの取組みを直接聞けたのがとても良かったです。
(保険代理店 I様)
 
・ホロスプランニングはトータルライフサポートカンパニーを目指す、と言うフレーズが印象的で、生き残るための本気度を感じました!
(保険会社 Y様)
 

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今後の代理店経営を考える上で、ホロスプランニングの事例を一つのベンチマークとして
いただけた方も多かったようです。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

大変嬉しいことに多くのご要望をいただき、次は大阪にて開催いたしますので
ぜひご参加ください!
 

業界激震!節税ショック&搾取問題 乗合保険代理店生き残りセミナー
2019年4月10日(水) 大阪開催決定!
https://hoken-system.com/seminar_p/seminar_20190410/

 
 

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